チェア製作(型番CHR0006) 2日目

今日(8月5日)になっても旅行の疲れが取れません。

それでも、今日からまた家具製作を開始!

旅行前から製作しているチェアの続き・・・

前回で図面通りにカットしたタモ材に墨付けをします。

墨付け方法は、
・ケヒキと呼ばれる道具を使う
・鉛筆で線を引く
・しらがきを使って線を引く

などがありますが、今回はケヒキと鉛筆で墨付けを行います。

今回もホゾ組工法による製作で、釘やビス(ねじ)類と言った金具は一切使いません。

また、今回は鉄細工職人「craf」の今村さんとコラボ作品です!

あっ、、、いけねっ、、、前言撤回!!

脚部分は鉄を使います、、、、、、(すみません)

今村さんには、チェアの脚部分を担当して頂いております。

鉄と木のジョイントにはビスも使います、、、、、(本当にすみません)

まずはケヒキを使用して木材に対して縦に墨付けを行います。

次に、スコヤという直角定規のような道具で木材に対し横(垂直)に鉛筆(製図用シャープペン)で墨付けを行います。

墨付けより少し内側に角のみ盤という機械で凹の穴を掘ります。

今度は、墨付け通りに蚤を使って完璧な凹にします。

角のみ盤は木材に対し縦方向に穴を掘れるのですが、幅の広い木材で横(垂直)方向へは掘れないので、トリマーを使用して、凹にします。

トリマーで穴を掘ると、両端が丸くなるので、蚤で両端を四角にします。

全ての凹の加工が終わったら、各パーツの凸部分を作成し、いよいよ仮組みへ。

こんな感じになりました!

おそらくこの形では、チェアの全貌はまだ見えてこないと思います!

それは後日のお楽しみ、、、(ムフフ)

仮組み状態から一旦ばらして、今日はここまで。

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