チェア製作(型番CHR0006) 1日目

安曇野は、毎日35℃の暑い日が続いています。

長野県安曇野市は、松本盆地の北部に位置し、標高は約600m。別荘地としても有名です。

しかし、よく東京の友人に「避暑地だから涼しいだろう」と言われるのですが、正直なところ、松本盆地は避暑地にはなりません。

どんなに標高が高かろうが低かろうが、30℃を超えれば暑いものは暑い!!

同じ長野県でも、軽井沢のように標高1000mを超えるようなところはさすがに避暑地にはなりますが・・・

安曇野市は決して涼しくはありません。

ただ、安曇野は、周りは3000m級の山々に囲まれていて、景色は非常に良いです。

さて、今日からチェア(椅子)の製作をします。

今回は、タモと言う木を使用します。

このタモ材を大まかにカットします。

自動カンナ機を使用して、タモ材の厚みを決めます。

厚みを決定したら、2枚目の写真にあります機械(横ノコと言います)を使用して、設計図通りのサイズにカットしました。

とりあえず、今日の作業はここまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です